シェーンのマンツーマンは8ヵ月間に40回、いつでも好きなときにレッスンが受けられるシステムです。1ヵ月に4回では期間内に終わらないので、今日みたいに土曜日でも昼からレッスンを受ける週2ペースのときがあります。
UNIT10の続きはスゴロクで交互に質問し合うものでした。ただ、テキストのゲームは時間がかかる割には内容が薄いです。そのことを講師のAlanも理解しているので、スゴロクをせずに、マス目に書かれているQ&Aだけをこなしていきました。
Adjectiveを順番どおりに並べる練習で、「Beautiful big black leather shoes」のように、「Our Feeling、Size/Length、Color、Stype/Material、Noun」の順に答えていきます。
特に難しいことはないのですが、Heightを「ハイト」ではなく「ヘイト」、trousersを「トラウザーズ」ではなく「ズロース」と読んでしまいます。間違えて覚えてしまうと癖になり、修整に慣れが必要です。averageも「アベレージ」とは言わず、「アバージュ」といった感じです。
次にUNIT11の「比較級と最上級の形容詞」に進みました。007に登場した5人の役者を比較します。「Timothy Dalton、Peirce Brosnan、George Lazenby」と発音が難しいです。「Sean Connery」はショーン・コネリーでした。「I think Sean Connery looks tougher than Roger Moore.」のように説明します。
比較級と最上級は1つ前のテキストでも習っているため、全く抵抗なくスピーディーにレッスンが進みます。確実に英語力が上がっているのを実感します。そろそろTOEICを受けても良いかもしれません。
リスニングは「Alison's a little taller and her hair is darker than Patricia's.」などを早口で言われると、まだ聞き取ることが難しいです。でも、早口を聞くだけで、いつもの会話が遅く聞こえるのはbetterでしょう。
また、「I like Wine better than Beer.」のようなbetter thanを何度も練習しました。これは日常生活でも使いそうです。
あとは「Better the devil you know than the devil you don't.」ということわざを習いました。「知り合いの悪魔のほうが見知らぬ悪魔よりマシ」と訳すのなら、日本語では「知らぬ神より馴染みの鬼」が該当します。
つまり、「どのような人でも、親しみのない人よりは、親しんだ人のほうが良い」という意味なのですが、本当は「危険は知らないよりも、事前に知っているほうが良い」というニュアンスではないかと疑っています。
既知のページはドンドン飛ばす
抵抗なくhave gotが使える