今日はUNIT10の「have gotとto beの使い分け」を習いました。1つの前のELEMENTARYでも同じことを習いましたので、レッスンのスピードは速いです。
ただ、1度だけ習っても忘れる可能性がありますが、2度も習うとほとんど覚えられるのは確かです。もうhaveではなく、have gotのほうが違和感なく使えるようになりました。
このUNITのシーンは美容院でしたが、髪型はperm、ponytail、bobというようにほとんど日本語と変わりません。bald、unkempt、goateeは初登場ですが、いずれ和製英語になるかもしれません。
「彼は見た目よりも老けてみられる」と言いたくて、私は「He is looked older than really age.」と話しましたが、無理に受動態にする必要はなかったです。
正しくは「He looks older than he is.」でした。意外とthanは汎用的でどこでも使えます。むしろ、英語も日本語と同じで、単語レベルである程度は前後できる感じがします。
あとは新しいテキストになってから、問題文が難しくなった気がします。「How did you identify the correct answers? Listen again and write some notes about each person's appearance.」くらいになると、ゆっくり読まないと意味が理解できません。
そのときは「どのように、見分ける、正しい答えを、再度聞いて、ノートに書いて、それぞれの人たちの外観について」ときちんと訳すのではなく、前回も書いた通り、何となく脳で理解するのが、ベターな気がします。
また、レッスンとは関係ないですが、このサイトのタイトルを「TOEIC600点の勉強」から「TOEICの勉強法」に変更しました。私はまだ600点を取っていませんが、600点では何か物足りないと感じたからです。
初めてのTOEICで390点という恥ずかしい数字を取りましたが、そろそろ英会話スクールの成果を試してもいいかもしれません。その前に必ず、TOEICの試験対策をします。テストのコツを身に付けるだけで、100点くらいアップするそうです。
比較級で英語力アップを実感
小詞が使えるほど英語は簡単