履歴書に書けるTOEICの点数

新卒は500点以上、中途は600点以上が一般的です。仕事で英語を使う企業では700点以上の人に入社資格があります。

  

転職活動で英語は必要ない

TOEICは資格や免許ではありませんが、英語力を採用担当者に伝える手段として有効です。点数が低い場合はマイナス効果となりますが、TOEICは600点以上で履歴書に書けます。同様に英検でも準2級以下は記入してもあまり意味がないです。

650点以上は一定の条件下であればコミュニケーションが可能、730点以上はどんな状況でも英語で適切なコミュニケーションができる、850点を超えると充分に業務をこなせるレベルです。

TOEICは実践英語とは違いますが、社内の昇格試験では650点や730点を超えると評価点が加算されます。逆にTOEICで600点未満なら英語ができない証明となります。

また、企業では「TOEICのスコア高いけど話せない」人も結構います。その点も企業は充分にわかっているため、履歴書のTOEICの点数はあくまで足切りに使われるだけのことがあります。たかが英語ですので話せるだけでは就職先は決まりません。

ただ、転職する期間で失業保険の給付を受ける人は、TOEICの受験するも求職活動にカウントできることは知っておきたいです。これから英語力が問われる社会の中で、TOEICの勉強をして損をすることもありません。