履歴書に書けるTOEICの点数

新卒は500点以上、中途は600点以上が一般的です。仕事で英語を使う企業では700点以上の人に入社資格があります。

  

TOEICは英語力の証明

目標は数値化した方が進捗がわかりやすく、満足感が味わいやすいです。一方で数値を目的にしてしまうと、ただの知識人になってしまい、目的を達成するためのモチベーションも維持しづらくなるという意見もあります。

TOEICの目標点数を600点にする人は多いです。国内の大手企業の就職条件がTOEICで600点以上と定めていることが多く、TOEICも600~730点をCスコアとして、日常生活でも適切なコミュニケーションができるレベルと認定しているからです。

つまり、TOEICで600点を取ることは英語である程度の生活ができる証明になります。TOEICは申込方法もネットで簡単ですし、試験も1、3、5、6、7、9、10、11月の年8回実施しているので便利です。

セクションはPART1~4がリスニング問題、PART5~7がリーディング問題に分かれています。「1問=5点」のように獲得正解数に点数が比例するわけではなく、正解問題のバランスを相対的に採点する仕組みです。そのため、「勘が当たって高得点が採れた」というアクシデントが起きにくいです。

英語は2015年までには標準スキルの1つに確定すると予想しています。そのときの英語力の差が、収入格差に直結するかもしれません。ビジネスチャンスを逃さないためにも、今のうちからTOEICの効率的な勉強法を探して、コツコツとスキルアップしていこうと決めました。