今日はUNIT13の「道順の教え方と答え方」の続きからです。地図を見ながらある場所までの正しい道順を説明します。
「The post office is next to the supermarket.」
「The shopping centre is at the end of hill Street.」
「The bank is opposite the fitness centre.」
「The fitness centre is across the road from the restaurant.」
「The garege is on the corner of East Road and Oak Avenue.」
「The church is next to the bank.」
あとはおすすめを聞きたいときに「Can you recommend a good supermarket?」「Which shop do you recommend for clothes?」などを使ったりしました。
また、それらの文章の中で頻繁に出てくるprepositionの意味を確認しました。prepositionとは前置詞です。atはstationのように周辺、festivalのような催し物、cinemaやpost officeのようなnot clearなものに使います。
inはHokkaidoのように国や地域などclearなもの、holidayのような明確な日付、yearのようにmonthsを含んでいたり、monthのようにdaysを含んでいるものに使います。onはTuesdayのような特定のone dayで使用します。
byは「How you do it」のようなactionやway、withはtoolに用います。まだまだ、prepositionは分類できるので、次回リストを持ってきてくれるそうです。
次にUNIT14の「電車の乗り方」に入ります。電車の乗り方は日常生活での使用頻度が高いので、習い甲斐があります。「Take the Odakyu Line.」「Take a Shinjyuku-bound.」「Go 7 stops.」「Change at Akihabara Station.」が使えれば、ほとんど通じます。
行きたい駅を訪ねるときは「How do I get to Shinagawa station?」「Does this train go to Ebisu?」などでOKです。
最後に「ここから実家までどうやって帰るの?」と質問され、「I get to the train at the Sengawa station, and take the Keio Line bound for Shinjyuku, and then change there to the Soubu Line, go 15 stops, get off Shinkoiwa staition.」と答えました。
今日はUNIT11の「Young couple choose baby girls」をテーマにした宿題のチェックからです。イギリスでは5,000ポンド支払って、赤ちゃんの男女を選ぶ治療が行われているとの記事でしたが、普通に知らなかったので少し驚きました。
「Girls are much sweeter than boys and they're more clever too.」と比較級を使っています。comparativesとsuperlativesは話せるようになりました。
その後はUNIT12の続きでしたが、2ページは「studing at home」にして、リスニングを行いました。最近はテーマだけ確認して、listeningは必ずやって、speakingはは自分が話す機会が多くして、残りは自習といった感じです。
今日のリスニングのテーマはroad rageでした。road rageとは「angly and violent behaviour towards other driver.」で、道路上での喧嘩を意味します。欧米圏では自動車の小競り合いが起こりやすく、怒鳴り声が聞こえるそうです。
怒っている女性が話しているので、早口で聞き取りにくかったです。「one more」をお願いした後に、「I did't understand why they laughed?」と説明も求めましたので、問題は解決しましたが、後で自宅で聞きなおしました。
続いて、UNIT13の「道順の教え方と答え方」です。シェーンのレッスンで英語力は間違いなく上がっているのですが、テキストの内容は日常生活とはちょっと離れています。そのため、今回はシーンが使い勝手が良さそうです。
「Where is James Street?」「I'm looking for NatWest Bank.」「Is there a nice The Chandos pub around here?」「How do I get to Covent Garden station?」と道の聞き方もいろいろあります。
「Go straight along this street and then turn left at Bedford Street.」
「Then tale the second right. Go straight on the NatWest Bank is on your left.」
「Go to the end of the Trafalgar Square, and then turn right.」
「Go past the shurch and post office, go across the road and it's there, on the corner.」
「Go up Southamptoon Row and then go through Covent Garden Market.」
「Then keep going, past the Opera House and then go up James Street.」
「You'll see it on the left.」
道案内の基本は、真っ直ぐ行く「go straight」、右に曲がる「turn right」、通り過ぎる「go past」、上る「go up」で充分です。道案内は海外旅行で何回も使うことになるでしょう。
目的地に着いたら、「Shop is on your left.」「Shop is there.」「You'll see Shop it on the left.」で完了です。ここまで覚えると、外国人に「Excuse me. I lose my way. Is there a Tokyo station.」などと言われてみたいです。
今日はUNIT11の比較級と最上級に関する宿題からスタートです。Psyllobates terribilisについての8行くらい記事を読んで、「How does this animal make you feel?」に答えます。
「I meet this flog. but I just look, it is cute. I think there are no dangerous animal in Japan compareed to America.」
won'tとthere areは発音が難しかったです。口を縦に開くwon'tと口を横にするwant、カタカナでは「ゥオーント」と「ウォント」といった感じです。
won'tの後は動詞が来て、wantの後にはtoか名詞がくるので、微妙な発音でも通じますが、欧米人でも聞き違える可能性があるので、will notを使うそうです。
there areは「ゼアラー」と習ったことがありますが、本当は「ゼアアァ」が近いと思います。日本人が聞き取りづらいのは、実は欧米人も同じとのことでした。耳や脳の仕組みに大きな違いはなく、経験と知識から来るものみたいです。
その後は1ページ飛ばして、1ページ解いて、1ページ飛ばして、1ページは宿題、3ページ飛ばして、1ページ解いていきました。これはテキストに冗長表現があったり、単純につまらなかったり、時間がかかったりするページがあるからです。
今のPRE-INTERMEDIATEのテキストの前のELEMENTARYでも似た内容を習ったので効率的だと思います。ちなみに飛ばしたページは家で補習しています。
また、備忘録ですが、天候の良し悪しを比較するときは、「The Weather was worse in Macau than in Japan.」のように、betterやworseを使います。
「My Present job is better than my previous job.」
「Could you bring me a menu, please?」
「Could you tell me do you know my wallet?」
「Could you be quiet, please?」
「Would you like to go to the cinema?」
以上、比較の他に「~してくれませんか」も反復練習しました。人に頼むのがヘタな日本人には、違う意味でも良い手本になります。
比較級で英語力アップを実感
周りで英語が話せる人は帰国子女だったり、海外留学に行っていたり、家族に外国人がいたりすることが多いです。
学校を卒業しても社会人になっても英語が全く話せない人が、TOEICで600点以上を取るためにはどうすれば良いのでしょう。
TOEICではネイティブの人でも990点ではないですし、偏差値の高い大学を卒業しても600点さえ取れないことがあります。
逆に英語が話せなくても、TOEICの試験勉強をして、600点を取った人もいます。TOEICにはTOEICのコツが一癖ありそうですが、基本は英語が話せないと高得点は稼げないでしょう。
ただ、そもそも英語が話せない人が、英語が話せないままでTOEICで600点を取っても、目的がずれていて意味がないです。目的は英語を話せるようになて、何ができるようになり、何が自分にプラスになるかです。
日本で仕事をするのに英語が必須というわけではありませんが、10年後、20年後と徐々に英語の存在感は増してきます。
人口が減少してくるのと同時に、労働人口の割合はより減少し、日本の国内消費が縮小していくとなると、ビジネスは自然と海外に向けられるでしょう。この前、海外の空港ラウンジに入ったら、日本人や中国人も英語で普通に話していて、「英語が話せないだけで大きなチャンスを逃している」と気付かされました。
例えば、身近な副業である人気のFXをするにしても、本物のノウハウは英語で書かれていたりします。FXとは海外の二国間の通貨を売買する金融商品ですので、世界中の人たちと繋がっているがために、英語が使えるメリットは大きいです。
このように日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。私たちは仕事や旅行、全てのシーンで英語が必要だと感じ、自分に最も適したやり方で、英語を身に付けていくことが大切です。
こればかりは他人任せというわけにもいかず、自分の努力次第です。「少しでも語学力をアップしたい」「効率の良いTOEICの勉強法を知りたい」「英会話スクールに通ってみたい」という悩みを共感できる忙しい社会人はたくさんいます。
勉強できる時間も自分に投資できるお金も限られています。最も気になることから、優先度の高い順に着実に対処していくためにも、確かな情報を捕らえたいです。
「TOEICの勉強法」がTOEICに関して、疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。