今日はUNIT18の「意見の訪ね方と貰い方」を習いました。例題が「Does people's behaviour sometimes annoy you?」という人のマナーを判断するテーマだったので、講師との会話もしやすかったです。
シェーンのテキストでは日常生活を題材しないことがあったので、このような即戦力になる例文はやる気もアップします。
最初はリスニング問題でしたが、最近の会話は早くて、予習しないと聞き取れなくなってきました。例えば、「What do you think about people listening to loud music like that? You don't like it, do you?」では、loudを聞き逃します。
恐らく、自分であまり使った経験がない単語だと、発音の予測ができないために脳が追いつかないのだと思います。逆にどんなに早くてもlike itは聞き取れます。
また、このUNITで習う文法は真新しくても簡単でした。相手に意見を求めるときは、「What do you thing about ~?」「How do you feel about ~?」とするだけです。
答えも「I think」「In my opinion」「If you ask me」「I reckon that」を文頭に付けて、「I reckon that kissing in public is alright.」とします。
このマンツーマンレッスンも残り4回しかなく、次の更新は「集中強化TOEICテスト対策」に移行する予定です。英語が話せるのが目的であっても、それを証明するためにはTOEICでスコアを獲るしかありません。
今までは「40分のマンツーマンレッスンが40回」で243,000円でした。1回あたり6,075円です。次回は「80分のグループレッスンが20回」で118,000円になります。1回あたり5,900円でちょっと安いです。
さらにグループレッスンなのに2人しか集まらなかったので、かなりお得に感じます。倍の時間で料金は同じ、しかも目標にしているTOEICの集中型ですので、一層、英語の勉強に身が入ると思っています。
UNIT17はUNIT8~16のReview Unitでした。復習するだけですので飛ばしても構いませんし、講師は「not important!」といって、次に進めていきます。
実際には解いたページはFluencyが2ページ、Vocabularyが3ページ、Quizが1ページ、使ったページはFluencyが1ページ、Listeningが2ページ、Readingが2ページ、Vocabularyが1ページです。
サイコロやコインを使ったゲーム的な内容は飛ばしています。正直、マンツーマンは1分100円の価値があるので、スゴロクをしている時間はもったいないです。
確かにいつもと異なる条件で使う英語は、記憶に残りやすく、応用も利くかもしれませんが、それ以上に費用対効果は低いでしょう。
役に立ちそうな問題でさえ、本来は5個ほど例を挙げるところを2個に減らしたりして、スピードを上げていきます。
Review Unitですので、後で家でできる問題は勝手に復習します。重要視しているのは講師とトークする箇所、特に自分の頭で考えて、意見を述べる問題です。
飛ばすページは講師が的確に判断してくれるので、信頼して任せています。本業が高校の英語教師ですので、その点ではとても得をしている気がします。
今日はUNIT16の「同意や確認で使う付加疑問文」を習いました。前回のisn't it、don't itよりも文脈が少し難しくなっています。
「I'm too fat, aren't I?」
「That was great, wasn't it?」
「She's been to France, hasn't she?」
「We're late, are't we?」
「You weren't paying attention, were you?」
「You work for Toyota, don't you?」
「He can swim well, can't he?」
「You won't get angry, will you?」
「They had to hurry, didn't they?」
日本語で「~ね」を付けるだけでも、英文だと動詞で肯定と否定の使い分けをしないといけません。
でも、ちょっとした何かを頼みたいときには、講師たちもよく使っているそうです。例えば、「You haven't got a spare pen, have you?」は、「予備のペン持っていない?」とペンを貸して欲しいことを意味します。
「Could you lend me a pen?」でも良さそうですが、私は疑問文よりも気軽に頼んでいる感じがしました。「You couldn't help me carry the shopping, could you?」も、同意を求めている様子が伝わります。
また、これら付加疑問文は語尾の発音で意味が異なります。語尾が上がると「答えは確かではないから確認している」、下がると「答えを知っていて同意を求めている」状態です。
「You can't speak French, can you?」において、語尾が上がれば「フランス語は話せないんでしたっけ?」、語尾が下がれば「フランス語は話せないんですよね?」ということでした。
挨拶とお世辞で使うisn't it?
周りで英語が話せる人は帰国子女だったり、海外留学に行っていたり、家族に外国人がいたりすることが多いです。
学校を卒業しても社会人になっても英語が全く話せない人が、TOEICで600点以上を取るためにはどうすれば良いのでしょう。
TOEICではネイティブの人でも990点ではないですし、偏差値の高い大学を卒業しても600点さえ取れないことがあります。
逆に英語が話せなくても、TOEICの試験勉強をして、600点を取った人もいます。TOEICにはTOEICのコツが一癖ありそうですが、基本は英語が話せないと高得点は稼げないでしょう。
ただ、そもそも英語が話せない人が、英語が話せないままでTOEICで600点を取っても、目的がずれていて意味がないです。目的は英語を話せるようになて、何ができるようになり、何が自分にプラスになるかです。
日本で仕事をするのに英語が必須というわけではありませんが、10年後、20年後と徐々に英語の存在感は増してきます。
人口が減少してくるのと同時に、労働人口の割合はより減少し、日本の国内消費が縮小していくとなると、ビジネスは自然と海外に向けられるでしょう。この前、海外の空港ラウンジに入ったら、日本人や中国人も英語で普通に話していて、「英語が話せないだけで大きなチャンスを逃している」と気付かされました。
例えば、身近な副業である人気のFXをするにしても、本物のノウハウは英語で書かれていたりします。FXとは海外の二国間の通貨を売買する金融商品ですので、世界中の人たちと繋がっているがために、英語が使えるメリットは大きいです。
このように日々の暮らしの中で英語力が問われ始めています。私たちは仕事や旅行、全てのシーンで英語が必要だと感じ、自分に最も適したやり方で、英語を身に付けていくことが大切です。
こればかりは他人任せというわけにもいかず、自分の努力次第です。「少しでも語学力をアップしたい」「効率の良いTOEICの勉強法を知りたい」「英会話スクールに通ってみたい」という悩みを共感できる忙しい社会人はたくさんいます。
勉強できる時間も自分に投資できるお金も限られています。最も気になることから、優先度の高い順に着実に対処していくためにも、確かな情報を捕らえたいです。
「TOEICの勉強法」がTOEICに関して、疑問をお持ちの方の解決材料になれることを願っております。